グルコサミンで、軟骨再生を

ここ1〜2年、膝の痛みで悩んでいました。 階段の上り下りも辛くなり、立ち上がる時にもとても大変でした。 加齢のためすり減った軟骨のせいで、違和感や痛みを感じるのだと思います。 どうしようかと悩んでいましたが、テレビなどのCMで見たグルコサミンサプリを試してみようと思い、通販でグルコサミンサプリを買って半年前から飲み始めています。 グルコサミンは、カニやエビの甲羅に含まれるアミノ酸繊維で、軟骨再生に欠かせない栄養素だそうです。 最近では、ズキン、グキッという痛みが無くなってきているので、 このままグルコサミンのサプリを飲み続けてみるつもりです。

膝痛の母に渡したグルコサミン

私の母も60代に入り、時たま膝が痛いとぼやくようになりました。 調べてみると、閉経後の女性はホルモンの影響などで、膝の関節痛を訴える人が多いのだそうです。(参考:更年期 手のこわばり[すずひろクリニック]) そして、痛みの直接の原因は、軟骨の擦り減りなのだとか。 このまま痛み止めで応急処置を続けていては、もっと軟骨が減って最終的には歩けなくなってしまうのではないか?  そんな心配が浮かび、何かいい解決策はないかと探していました。 そこで目にとまったのが、軟骨成分を直接摂れると宣伝していたグルコサミンです。 早速サントリーのグルコサミンの入った健康食品を買い、使ってみてもらう事にしました。 数ヶ月飲んでもらった所、痛みを感じる頻度も減り、立ったり座ったりが楽になったと喜んでくれています。 薬ではなく健康食品なので、飲んでもらうにも安心感があります。 今後も飲み続け、ずっと自分の足で歩ける、元気な母でいてもらいたいです。

血管を新しくしてくれる

コンドロイチンには、優れた機能を豊富に持ち合わせた、まさに神の業ともいうべき有能な物質ですが、その中でも、これぞまことの神の業といいたくなる性質が実はあるのです。それが血管を作り出す機能です。たとえば輸血が必要なくらい大きなケガを負ったとします。一刻も争うという緊急事態に迅速に対応するためには、大量の栄養と酸素を送り込むことで、患部の細胞分裂を促さなければなりません。若干極端な例を持ち出しましたが、ちょっとした怪我でも、空気と酸素で早く治癒できるのです。そういうときに、コンドロイチンが血管を次々と作だしてくれるので、血液を通して、大切な空気と栄養を傷んでいる部位に早く運び込む事ができます。わたしたちは、日頃どれだけコンドロイチンに助けられていることでしょうか。しかし、このすばらしい機能が時として仇になってしまうケースがあります。というのも、コンドロイチンの血管生成の恩恵に与っている者が他にもあります。それはガン細胞です。さらに悪玉菌です。これらはコンドロイチンが、より多くの血管を作ってくれれば、それだけ早く他の部位へガン細胞または悪玉菌を余計に送り込む事ができますね。すると、コンドロイチンは、状況が悪い方向へ向かっている事をすばやく察知し、今度は血管生成の抑制に動き出します。そのおかげで、ガンの転移や細菌の繁殖はストップをかけられる事になります。この機能を神業と言わず、なんと表現したらよいのでしょうか。